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ダメっぽい……

2010年05月07日 22:19

体調・精神的不調で、
どうにもダメっぽいです……。

こういう時は、猫を触るに限る……
が! やつらいない!!!どこ行った。

ストレスなのか……Amazonで本を買いまくっています。
ご紹介します。せっかくなので。

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
(1972/05)
司馬 遼太郎

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燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)
(1972/06)
司馬 遼太郎

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初・司馬遼太郎先生でしたが……素晴らしかったです。
五つ星。文句なし。最高。
土方視点で描かれています。彼が周囲をどう見ていたのかがよくわかる。そしてたまに筆者の余談がはいっている。これが意外と面白い。
ずば抜けてすごいところは、剣を抜くシーン。いわゆる斬り合いです。
余計な言葉はなく、淡々と書かれていますが、背筋ぞくぞくするほどの迫力と気合いに満ちています。
沖田総司はとても可愛い…にこにことした好男子として描かれています。
反して土方は……まぁ、土方ですw



沖田総司 (新人物文庫 お 2-1)沖田総司 (新人物文庫 お 2-1)
(2009/08/07)
大内 美予子

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まだ途中なのでなんともいえませんが……。
司馬遼太郎を先に読んだのはまずかったかな……;
文章的には、……えーと、普通です。
でも、総司の内面がより深く描かれていると思います。
ただにこにこしている好男子の司馬の総司よりも、一癖あるこっちの総司の方が、私は好きです。

ここから先は、江戸の風俗やエロス、衆道、マンガです。
ここから先は、Amazonとかの中古本で手に入れました。

武士道とエロス (講談社現代新書)武士道とエロス (講談社現代新書)
(1995/02/16)
氏家 幹人

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江戸の性談―男たちの秘密 (講談社文庫)江戸の性談―男たちの秘密 (講談社文庫)
(2005/12)
氏家 幹人

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江戸の性風俗 (講談社現代新書)江戸の性風俗 (講談社現代新書)
(1998/12/18)
氏家 幹人

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この時代における、男色の解釈をしたかったんですよ。
衆道、っていわれても、ほら、ぴんとこないし。
まぁ、一言で言えば、「日本は昔から男色に寛容な国だった」ということ。
そして、「武士」という命を賭ける人々にとって、「契り」である「行為」は、必要でもあった、と。
なかなか興味深いです。気がつくと、同じ作家さんのばかり買っていました。


江戸の性風俗いろは秘戯江戸の性風俗いろは秘戯
(2002/11)
平成 西鶴

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これは、江戸時代にどんなエロスが行われていたか。またその名称を知りたかったのです。
んーーー、男女の色物のほうが、当然多いです。ま、それはいいんですが。
同じ事の繰り返しが多い気がします。こんなに分厚い本じゃなくてもいいのでは?

そして明日あたり、新選組関連のマンガが4冊!w届く予定です。
とまれ!自分!www
ストレス溜まるとだめだなぁ。





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