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スタバの紙カップ……

2010年04月21日 15:22

スポンサー欄に「スタバの紙カップの意味は?」というのがあって、
思わずのぞいてしまいました。

最初に言っておきますが、私はタリーズ派です。


まとめて書くと。
「スタバのテーマは『都会のシェルター(避難場所)』
だから、音を立てるマグではなく、
あえて紙カップをつかう」というものでした。

それに対してみんなの反応は、
「眼から鱗です!」とか「だから集中出来るんですね!」とか賞賛の声が多かったけど、
私はその中のごく少数意見に賛同。
それは、「エコじゃない」というもの。

このご時世。マクドナルドだってプラの容器をやめたんです。ずいぶん前にね。
わざわざエコのために、保温性がない、紙のラッピングをセレクトしたんです。
でもそのためにはなるべく出来たてを提供しなければならない。
ということで、ハンバーガー類の作り方まで変えたんです。
そのために、機器まで一新したんですよ。
いまでは、全店舗でしょうね。

スタバさん。発想が固まってませんか?
音を立てないで、静寂の中、シェルターを目指す……、そのために
今の時代、紙のカップでいいんでしょうか?
一日に利用する人数を考えただけで、答えはわかります。

本当にいろんな角度から考えれば、もっと違う方法が見つかるはず。
たとえば。タンブラーとかですが。
もっと突っ込んでいえば……

「音のしないマグ」を作ればいいじゃないですか。

それが企業努力だと思います。できたら評価は上がると思う。
都会のシェルター=音のしない店舗=紙カップ、なんていう
こじつけとも取れる発想は、なくなるでしょう。

紙カップの利点。
それは、洗わなくていいこと。洗わない=人数を減らすことができる。
あとは、置く場所をとらない。積み重ねても邪魔じゃないですからね。

スタバ、嫌いじゃないですよ。
あれば入ります。
禁煙だけど。別に構わない。
だけど、わざわざこういうのを宣伝としてもってくるってのはどうよ?と思った。


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